超ミネラル水とは

超ミネラル水は色々な方々(医師を含む)が長い年月を費やし研究をしてきたお陰で優秀な今や、健康飲料水としてかなりの注目を集めるまでになりました。
ミネラルについての詳細は左記のMENUをご覧ください。

ミネラルの働き
超ミネラル水に関する著書



超ミネラル水とは一体何なのか?

昭和38年(1963年)頃、薬学の分野で活躍されていた嶋西浅男氏という方が、偶然出合った腐食花崗岩という鉱石にミネラル成分が非常に豊富に含まれていることを発見し、研究の末硫酸抽出法という方法によりミネラル成分を抽出して液状にしたものをいいます。

よく勘違いされますが、この超ミネラル水は、「ルルドの水」などの「奇跡の水」などの神秘かかった類のものではありませんし、また、銘水と言われるものや、海洋深層水などような自然の湧き水のようなものでもありません。

元々、超ミネラル原液は、「汚水処理」や「農作物栽培」「水産養殖・食品加工」など様々な用途に試されていたのですが、ミネラルウォーター(清涼飲料水)として商品化されたのはその後からとなっております。

そして、その後十数年の研究の結果、開発に成功した製品が、現在、健康飲料として販売されている超ミネラル水です。製品は、この(超ミネラル原液)を10倍〜100倍程度に希釈されております。
ですから、超ミネラル水とは一体何かといいますと、「豊富なミネラル成分をバランスよく含んだミネラルウォーター(清涼飲料水)」ということになります。

冒頭に記載しておりますが、超ミネラル原液は天然の鉱石より抽出されたもので有機物は皆無です。
そのため超ミネラル原液のそのままの状態であれば、腐るということは有り得ません。
設備などのしっかりした工場で生産された超ミネラル水製品であれば、かなり長期の保存が可能です。
が、しかし殆どのメーカーは万が一の事を考慮して賞味期限を1〜2年位としているようです。

この原液の中には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの必須ミネラルは勿論のこと、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレンなどの微量ミネラル、また近年、その働きが注目されているモリブデン、ニッケル、珪素、ゲルマニウム、ホウ素、バナジウム、スズ、チタンなど、超微量ミネラルも含有しております。 およそ地球上の微量元素(約100種類)を殆ど含んでいるかも知れません。
(この原液の中には、成分分析や毒性試験でもこの超ミネラル原液には有害な含有物(砒素や鉛、カドミウム、水銀などの有害重金属)は検出されておりません。)

★地球上に約100種類のミネラルが存在すると言われていますが、超ミネラル水(神源水)にはその内の重要なミネラルが21種類以上含まれております。 
市販されている「ミネラルウォーター」等とは成分が大きく異なります。


 超ミネラル水(神源水)に含有されているミネラル群(mg/l)
(80倍濃縮タイプ)
下記の数値は原液を80倍に希釈したものです。

Ca カルシウム 6.06
P リン 2.42
Mg マグネシウム 0.05
K カリウム 0.03
Na ナトリウム 1.22
Se セレン <0.05
Si ケイ素 1.34
Ge ゲルマニウム <0.01
Zn 亜鉛 0.21
Mn マンガン 2.00
Fe  0.14
Cu 0.08
Co コバルト 0.08
Ni ニッケル 0.04
Mo モリブデン <0.01
Li リチウム 0.02
V バナジウム 0.29
W タングステン <0.01
Ba バリウム <0.01
Ti チタン 1.00
Yu ヨウ素 <0.1
Al(gl)  アルミニウム   0.08



超ミネラル水はクラスター(分子)が小さい水です。

超ミネラル水は、体内にミネラルがより吸収されやすいように、特殊製法により水分子を小型化しています。
水分子のことをクラスターといい、水分子の単位として使いますが、このクラスターが小さい程、良い水であると一般的に言われています。

長野工業所の調査結果では、超ミネラル水のクラスターは水道水の平均的クラスターである148ヘルツと比べて、およそ3分の1しかない58ヘルツと大変小さい事が分かっています。つまりクラスターが小さく吸収に優れた水である事が公的機関の調査によって証明されているのです。

この数値は水道水1gに神源水1ccを加えたものです。(58ヘルツ)になる。

・長野工業試験所の水道水
146ヘルツ
・超ミネラル水(神源水)
58ヘルツ

〔H14.5.24長野工業所調べ)



水分子(クラスター)とは

水は1つの水分子(H2O)ではなくて、いくつかの水分子が水素結合によって結びついた構造になっています。
このような水分子の塊を「クラスター(又はクラスタ)」といいます。
さらに、水分子の集団であるクラスターが小さい水は、動きがすばやく、細胞組織に浸透しやすく、その結果、生命活動をより活発化して新陳代謝を促す方向に働くと考えられています。

クラスターとはもともと「ぶどうの房」という意味ですが、ここでは水分子(H2O)がぶどうの房状に連なっている状態を指しています。水素結合は超高速で振動・回転することで維持されますから小さなクラスターの水は生体を活性化させる「エネルギーが高い」水と言えるのです。

通常、水のクラスターは平均12個の分子からできていますが、そこになんらかのエネルギーが加わると、水の分子結合が分裂してクラスターが小さくなります。

この小さな水が、老化を予防したり、健康的な細胞活動を促進したりと、さまざまな働きをしてくれるといわれています。通常の水は分子どうしが勝手気ままに並んでいて、不純物を取り込みやすい構造になっています。クラスターが小さくなることで、そうした不純物が入り込みにくくなると言われています。

クラスターが小さい水は、体内に吸収されやすく、その分普通の水より新陳代謝を活発にさせ、その結果体内で不要になった老廃物を早く排出させる働きが強いと考えられています。
その集団が小さいほど体内に吸収されやすいと考えられています。ですから、クラスターの小さい水を飲むことで、新陳代謝が活発になり、体内の老廃物を速やかに排泄し、又、血液の水分のクラスターも小さくなり、血液がサラサラとしてくるとも言われています。

そのため、血栓、(血管内にできる血液の塊)ができるのが防がれ、血栓によって起こる脳卒中や心臓病の予防にもつながるとも、言われています。上に示した図は、2002年に長野で調査されたクラスター値の小さい超ミネラル水と、一般の水道水(長野県で採取)との比較です。

通常の水道水は146HZでしたが、超ミネラル水は58ヘルツと、何と3倍近くもクラスターが小さいという結果になっております。


超ミネラル水は硫酸基を含む水

更に、超ミネラル水にはもう一つ重要な成分がミネラル抽出過程で溶け込んでいます。
それは硫酸基と呼ばれる成分です。

この硫酸基という成分は劇薬である硫酸の元になっている成分ですが、単体で存在する時は全く無害な物質です。この単独の硫酸のことを「硫酸基」と言います。

この硫酸基という成分は人間の胃にも存在していて胃の粘膜の重要な成分なのです。超ミネラル水はこの硫酸基を含むため胃の粘膜となじみやすいという特徴を持っています。

ちなみに、この硫酸基という成分はフコイダンという健康成分にもたくさん含まれています。
フコイダンとはモズクやワカメなど海藻類の表面を覆うヌルヌルの成分(これがフコイダン)で、その健康効果が最近注目され始めています。



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